目的に合わせて選ぼう

「外観」→「テーマ」を選択して自由にテーマを変更できます。

theme

無料の公式テーマで十分ですが、有料の優れたテーマもあります。

有料の欠点は費用がかかることだけです。では良さはなんでしょうか?

  • 通称パンくずリストという上部に表示するリストがありリンクをたどりやすい様にカスタマイズできる。
  • 読み込みが速くなる工夫がされている。
  • タイトルや見出しなどのコーディングが適切。
  • スマホやタブレットに対応している。
  • SNSシェアボタンの配置
  • 関連記事を探しやすいようカスタマイズできる。

だいたい、こんな点があげられますが、無料と比較してSEOにすぐれているとは必ずしも言いきれません。

カスタマイズや使いやすさの点で選べばよいと思います。

テーマを途中で変えるとどうなるか?

  • 変わらないのはインストールしたプラグインだけ。
  • ヘッダーやフロントページ、その他画像の設定はほとんど消える。
  • サイドバーとかフッターで今まで設定していたウィジェットは消える!
  • Googleアナリティクスとサーチコンソールは新しいテーマに再度設定が必要!
  • 基本的に新しいテーマに変更すると、カスタマイズの全面的な修正が必要になる。

 ということで、ページや記事数が多いとかなりの手間になります。一旦テーマを決めると基本的には、そのまま変えずに使い続けることになるので、テーマは慎重に選んで、変えるなら早い段階が望ましいでしょう。

親テーマ子テーマについて

WordPressテーマを購入した場合で、テーマをダウンロードする時に、親テーマと、子テーマ(又はchild)というものがあります。
その場合まず両方インストールし、子テーマを有効化して使いましょう。

 親テーマがないとWordPressテーマは動きません。子テーマだけインストールして使おうとしてもエラーになります。なので、子テーマを使いたい場合は、両方インストールされている必要があります。なぜ親テーマを使わないのかというと。テーマのアップデートで、親テーマの編集していた内容が消える可能性があるからです。
あえて親テーマを編集して使う方法もありますが、基本的に初心者は子テーマを使いましょう。


↑おすすめのテーマ(SEO内部対策済、CTA機能充実、ランディングページ作成可能など)

プラグインを追加する。