ネコを同じ場所からスタートさせたい

プログラムをスタートさせると、ネコが移動していくので毎回同じ場所からスタートできるように設定しよう。

コードリストの動きから【x座標を〇v座標を〇にする】というブロックを見ると、ネコを置いた場所によって数字が変わるのがわかる。まずネコをいつものスタート位置において、みよう。そしてそのままコードをドラッグして旗の下に組み込もう。

座標ブロック

これで、スタートするたびに毎回ネコがスタート地点にもどるようになった。

これは座標という考え方で、スプライトなどの位置を決めるときに使うプログラミングの基本の一つだ。

座標の学習のために一度背景を変えてみよう。

右下の背景を選ぶボタンをクリックして検索窓にxyといれるとxy-grid-30pxという背景があるのでそれにかえてみよう。

はいけい

背景は変わったかな。ひとメモリが30歩づつのますになったはずだ。

座標

そして、xの数字を0yの数字も0にするとネコが真ん中にくる。中心が0で上に動かすとyの値(数字のこと)がふえて右によるとxの値がふえる。このようにスプライトの位置を座標であらわすことで指定していく。

最後に又背景を元にもどしておこう。

回数をカウント(変数をつかう)