会員向けのページや掲示板、ダウンロードページなどを設置する場合に便利

まず、長めのパーマリンクをつける。例としては、下のような感じ。

https://reiwa-sports.tokyo/‎f[ohgjs[jfgjrre546fdlglie/nhh5746sw%98641oood

次に「noindex」「nofollow」設定をすることで通常の検索では表示されなくなります。

「noindex」とは検索結果に表示させないようにする設定

「nofollow」とは検索エンジンのクローラーにこのリンクの無効化を通知する設定

隠しと言っても、アドレス(パーマリンク)が分かればアクセスは出来てしまうのですが、この設定をすることで、リンクを知らなければアクセスは殆ど不可能です。

この設定はプラグインの「All in One SEO Packを」使用して行います。
All in One SEO Pack」はSEO対策が1通りできるプラグインで、通常は検索上位表示をめざすためのものです。なので、WordPressで普通にブログを書くだけなら「noindex」「nofollow」設定はほとんど使いません。

では、早速設定方法を解説します。

まず、「All in One SEO Pack」の上記画面から、「投稿」と「固定」にチェックを入れる。テーマによっては「ランディングページ」の項目があって、それも「noindex」「nofollow」にしたければ、チェックを入れる。

続いて、設定する隠しページの下の方にある下図のチェックを入れる。