まずは一つ分岐の入ったプログラムを作ってみよう。

ネコがジャンプして家に入るプログラムだ。

この作業は前回のいろんな動きを加えてみようの続きではじめてね。

制御コードの中の【もしなら】ブロックの中に調べるコードの【色に触れた】をいれて

コードブロック

【色に触れた】の色を

色の変更

黒にかえる。変えるときは色のバーを動かすか、又はスポイトツールで背景からほしい色を取ってくることもできる。

ブロックを組み合わせる。そして黒に変えたら、次に動きコードのY 座標を10ずつ変えるの数字を30にして組みこもう。

ネコの位置をだいたい合わせて配置したら。旗を押してみよう。

分岐プログラム

ネコが丁度家に入って行くような動きになったかな?

最初のネコの位置が下とか右とかにずれていると、家の入り口にたどり着かないので、ネコがジャンプしない。

これは、ネコがもし黒い色に触れたら、Y軸(上下の位置をしめす定規のようなもの)にそって30上がるという分岐プログラムが入っているからだ。

分岐はプログラムの基本でプログラムは分岐の組み合わせで出来ていると言ってもいい。

もし、〇〇だったら→こうする。というように言葉で表せればそれはプログラムにできる。

もし、黒に触れたら、上にジャンプする。とか

もし、スペースキーを押したら、動き出す。とか

最初に旗をクリックしたら、スタートする。これももし、旗が押されたら、スタートする。

と考えれば分岐のプログラムの一種だね。けど、最初のスタートだけは分岐とは言わないことが多いよ。

同じところからスタートさせる(座標の考え方)