令和元年は5G元年

5GのGはGeneration(世代)を表す。

  • 1Gはアナログ携帯電話の時代 (1985年携帯できる電話が登場)
  • 2Gでデジタル化とデータ通信開始 (1993年運用を開始)
  • 3Gで携帯が普及、スマートフォンが登場する (2001年Mbpsの高速データ通信開始)
  • 4Gでスマートフォン普及拡大 (2015年更に高速化本格的4G時代到来)
  • 5Gはなにをもたらす? (超高速通信4Gの20倍、大容量多接続可能、低遅延の実現)

4K・8K放送と自動運転、遠隔医療などが考えられるが。

4k8kは間違いなく進むだろう。しかし、単純に高画質で観るテレビと思っている人が多い。その状況で各家庭にすでにあるテレビを買い替えようという動きは鈍いといえる。
又、自動運転は技術の向上だけでなく法整備の問題、そして普及には10年単位の時間がかかるだろう。
そして考えられるのはやはり医療関連とゲーム関連の進化だ。

医療関連はニーズも多く、徐々に遠隔診療なども広まりつつあるが、まだハード、ソフト両面での課題も多いといえる。

一方、急加速しそうなのはやはりゲーム分野だろう。
いままで、ゲーマーと言えば高性能PCが必需品だったわけだが、5G時代になることで家庭に高級、高性能なPCは必要なくなる。

5Gという環境が高性能ゲーム機の役割をクラウドを利用した物に変えるからだ。つまり低価格でEスポーツを楽しめる時代がすぐそこにきている。Eスポーツがオリンピック種目になるという可能性もでてくるだろう。

そして、既にその流れは始まっている。

GoogleとAppleがゲームプラットフォームを公開
FacebookがVRゲーム機器(Oculus)を公開

新たなプラットフォームが新たなEスポーツを生み出し、ますますメジャーなものとして認知されていくに違いない。